青汁にはうつ病にも効果あるかも!?青汁のビタミンでストレス軽減


うつ病は心の風邪と言われ、誰でもかかる可能性のある心の病気です。

 

何事にもやる気ができない、面倒臭い、心が塞ぐ、何をしても楽しくないといった辛い症状が特長です。一度うつ病にかかると、しっかりと治療しなければ中々元通りになりません。精神科や心療内科に通院し投薬治療を受けるとともにうつ病の根本的な原因を取り除くことが大切です。うつ病は脳の機能障害と言われていますので根性ややる気だけで治るものではありません。うつ病の本格的な治療は精神科、心療内科の領分ですが、根本的な原因を取り除くことは自分でもできます。その手助けをしてくれるのが青汁です。ここでは青汁でうつ病を予防、改善する方法をご紹介します。

 

 

1、 うつ病の大きな原因、ストレスを青汁でやっつける

 

うつ病の最大の原因と考えられているのが仕事や人間関係などによるストレスです。強いストレスがかかり続けることで、心のバランスが崩れうつ病を発症してしまいます。そのストレスは、良質な睡眠、余暇を楽しむこと、ビタミンCを摂取すること、で軽減させることができます。この中の2つ、良質な睡眠とビタミンCを青汁から確保することができるのです。

 

 

・青汁でぐっすり快眠

 

青汁に含まれる各種ビタミンやミネラルは不眠を改善し質の良い睡眠を誘導します。質の良い睡眠はある程度のストレスを発散することができます。「眠ると嫌なことを忘れられるんだ」という人は良質の睡眠を確保できている証拠です。逆に「寝ても寝足りない」「いくら寝てもすっきりしない」と言う人は睡眠の質が悪くなっている可能性があります。特にケールが原料の青汁には良質な睡眠を誘うメラトニンという成分が豊富に含まれています。メラトニンを体の外から補給してあげることでより深く疲れを取る眠り方ができるようになるのです。

 

 

・ 青汁でストレスをやっつける

 

ビタミンCにはストレスに対抗するホルモンを作る働きがあります。人間は常に副腎と呼ばれる臓器にビタミンCを大量に貯蔵しており、ストレスを感じるとストレス対抗ホルモンを作ってストレスを退治します。しかし、ビタミンCが不足するとストレスをやっつけるホルモンが作れませんので、ストレスがどんどん溜まってしまうのです。だからストレスをため込まないためには毎日コンスタントにビタミンCを摂取する必要があるのです。

 

 

2、 青汁でよりストレスを発散される効果的な飲み方とは?

 

最後に青汁に期待される2つの「睡眠」と「ストレス発散効果」をより高めるための方法をご紹介します。それは1日の始まりと終わりに青汁を飲むことです。朝はお好きな方法でオッケーです。夜はできれば温めた牛乳で割って飲みましょう。

 

牛乳と青汁のダブル効果でより深く眠れるようになります。

 

 

 

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