あのチアシードが青汁に!?チアシード+青汁で最強ダイエットドリンクに

あのチアシードが青汁に!?チアシード+青汁で最強ダイエットドリンクに
モデルのミランダ・カーさん、女優のアンジェリーナ・ジョリーさんをはじめ、スタイル抜群のアメリカのセレブたちが愛用していることから注目の的となり、そのダイエット効果の絶大さによって日本でもローラさんや道端アンジェリカさん、藤原紀香さんら一流モデルが愛用を開始、空前の大ブームを巻き起こしている「チアシード」。チアシードとは、シソ科サルビア属ミントの種子のことで、中南米が原産地。見た目や食感はゴマに似ていますが、「チアシードと水さえあれば生きていける」と言われるほどの豊富な栄養を含有しており、古代マヤ・アステカ文明の時代から人々に愛されてきた“奇跡の食材”です。とにかく栄養価が高いので、ダイエット&美容が目的の女性は勿論、健康でありたい全ての人にオススメできる“スーパーフード”なのですが、今回はそんなスーパーフードを更に『最強』に変身させる方法をご紹介します。と、その前に、チアシードの基本事項について一通りまとめてみますね。

 

 

あのチアシードが青汁に!?チアシード+青汁で最強ダイエットドリンクに
■チアシードの成分と効能

 

【チアシードの成分】

 

チアシードがスーパーフードと呼ばれる所以はその高い栄養価にあり、下記の物質の含有量は圧倒的です。

 

・たんぱく質
・ミネラル(カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄分)
・ビタミン
・オメガ3脂肪酸(α−リノレン酸)
・必須アミノ酸 8種類(9種類中食物繊維)
・脂質

 

【チアシードの効能】

 

 

《PMS改善》

 

多様な栄養の中でも、特に注目すべき成分が『オメガ3脂肪酸(α−リノレン酸)』です。オメガ3脂肪酸の一種であるα−リノレン酸には、ホルモンバランスをコントロールする作用があり、女性特有の悩み「PMS(月経前症候群)」を改善することができます。《アンチエイジング》ストレスなどによって増加した、老化の原因となる活性酸素の働きを強い抗酸化力を持つα−リノレン酸が抑制するため、アンチエイジングの効果が期待できます。

 

 

《生活習慣病の予防》

 

オメガ3脂肪酸(α−リノレン酸)には、人体にとって重要な必須脂肪酸が多く含まれていますが、その必須脂肪酸には体内の働きをなめらかに調整する作用があり、生活習慣病の予防に繋がります。

 

 

《美肌効果》

 

皮膚の代謝を良好にしてコラーゲンを生成してくれる鉄分の効能により、シミやシワの発生を防ぎます。また、活性酸素を除去する亜鉛の効能によって肌や髪のツヤが保たれます。

 

 

《ストレス解消》

 

チアシードに含まれるカルシウムには心を落ち着かせてストレスを解消する働きがあります。ストレスフリーな状態を維持することも、美容のためには欠かせない要素です。

 

 

《その他》

 

血液をサラサラにしたり、アレルギーの症状を抑える効果もあります。

 

 

あのチアシードが青汁に!?チアシード+青汁で最強ダイエットドリンクに

 

■チアシードの摂取方法

 

【摂取量の目安】

 

チアシードの摂取量は、1日に大さじ1杯(約10g)が適量です。たったの大さじ1杯で1日に必要な栄養素の半分が摂取できてしまう優れものですが、過剰摂取をしてしまうと満足な効果が得られなくなってしまうので適量を守って食べるように心掛けてください。

 

 

【チアシードの戻し方】

 

チアシードは基本的に水に戻してから摂取します。チアシード10gに対して水200mlを注いで戻すのが一般的です。尚、お湯で戻すとせっかくの栄養成分が流出してしまうので、必ず冷たい水で戻しましょう。水に浸す時間は10〜15分が標準で、そうすると、ブラックチアシードは約10倍、ホワイトチアシードは約14倍に膨張します。更にプルプル感を味わいたい場合は1時間ほど水に浸してください。

 

 

【噛む場合と噛まない場合】

 

チアシードを噛んで摂取した場合、スーパーフードと言われるほどの豊かな栄養成分を吸収しやすくなります。逆に、噛まずに飲み込んだ場合、体内に取り込まれる栄養の量は減りますが、吸収されるカロリー量も抑えられます。チアシードに含まれる「栄養の摂取」を目的とするなら“噛む”、「ダイエット」を目的とするなら“噛まない”ようにすると良いでしょう。

 

 

【ブラックとホワイトの違い】

 

チアシードには「ブラックチアシード」と「ホワイトチアシード」があります。両者は、味・香り・種の大きさの点で差はありませんが、「オメガ3」と「食物繊維」の栄養成分はホワイトチアシードのほうが高いです。ホワイトチアシードは品種改良によって生まれたものなので、品質・栄養価ともにブラックチアシードよりも安定しているのです。

 

 

【加熱する場合】

 

オメガ3の栄養成分は熱に弱く40℃以上で効果が無くなるため、加熱せずに使用するのが良いとされているのですが、例外として、ホワイトチアシードに含まれるオメガ3の成分は「熱に強い」です。それゆえ、ホワイトチアシードであればコーヒーや紅茶、お味噌汁などの温かい飲み物に入れて摂取しても大丈夫です。※ブラックチアシードのオメガ3は熱に弱いので加熱しないように注意してください。

 

 

あのチアシードが青汁に!?チアシード+青汁で最強ダイエットドリンクに

 

■チアシードがダイエットに効く理由

 

実はチアシードはカロリーが結構高い食品であり、大さじ3杯でご飯1杯分のカロリー(約240kcal)に相当します。先述のとおり、過剰に摂取すると逆効果になってしまうので適量(1日に約10g)を守らなければなりません。しかし、多量に含まれるαリノレン酸が、脂肪を分解する「リパーゼ」という酵素の働きをサポートし、また、中性脂肪やコレステロールを減らす作用もあるので、チアシードのダイエット効果はやはり絶大です。

 

 

【水による膨張で満腹感が継続】

 

そこで、先ほど書いた「水に戻して膨張させてから食べる」という方法が威力を発揮します。10倍以上に膨らんだチアシードは「腹持ち」が格段に良くなり、少量でも十分な満腹感が得られるようになるからです。食事の20分前までに摂取すれば大食いや間食を防止できるのでダイエット効果に繋がり、更に、食前に摂取することで血糖値の上昇を抑え、脂肪が付きにくくなります。

 

 

【食物繊維によるデトックス効果】

 

チアシードの周囲にできたジェル状の物質は「グルコマンナン」という水溶性の食物繊維なのですが、このグルコマンナンは人間の体内では消化できないので、溜まった老廃物と一緒にそのまま体外に排出されます。したがって、多量の食物繊維を含むチアシードは、デトックス効果、そして便秘解消を促進します。(ゴボウなども食物繊維を多く含みますが、チアシードは加熱しなくても手軽に摂取できるのが大きな魅力)

 

 

あのチアシードが青汁に!?チアシード+青汁で最強ダイエットドリンクに

 

■チアシード+青汁で最強ダイエットドリンクに

 

さて、チアシードの素晴らしい特徴について色々と語ってきましたが、このスーパーフードの効能を更に高めて“最強”にする方法があります。それが『青汁』とのミックスです。チアシードにふんだんに含まれる栄養についてはご理解いただけたかと思いますが、残念ながら少し足りない栄養素もあります。ビタミンCやビタミンE、カロチンなどです。そこで、チアシードに青汁をプラスすれば不足している上記の各種栄養を補うことができますし、逆に、青汁には含まれていないタンパク質をチアシードが補ってくれます。つまり、この相互補完の組み合わせによって【最強ダイエットドリンク】が誕生するのです!

 

それでは、早速、この最強ドリンクのレシピをご紹介します。

 

 

《材料》

 

・水 200ml
・チアシード 大さじ1杯
・青汁    粉末1パック

 

まずはチアシードを水に入れて30分程度、放置します。ある程度チアシードが水分を吸って膨張したら、青汁を投入してグルグルとかき混ぜます。これでチアシード+青汁の最強ダイエットドリンクの完成です。いかがですか?とても簡単でしょう?

 

チアシードと青汁に含まれる食物繊維によって便秘解消効果は絶大です。(便秘が長く続いていた人は、ゆっくりと時間があるときに試すことをオススメします)皆さんも、是非、手軽に作れるこの最強ドリンクを飲んでキレイ&ヘルシーな体を手に入れましょう!青汁+チアシードと使った他のレシピもご紹介しているので、気になる人は参考にしてみてください♪

 

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